ソフトバレーとバレーの違い
大阪府ソフトバレーボール連盟は、ソフトバレーボールの推進につながる様々な事業を展開しています。
さて、このソフトバレーボールという競技、普通のバレーボールとどういった点が違うのでしょうか。
まずは、使う用具から違っています。ボールの硬さや大きさも違いますし、コートの広さや床面からネットの高さまでも違います。
試合中には、全員の競技者に対して、公平にプレイできるチャンスがあります。
この点は特に、従来のバレーボールにはないルールですね。
従来のバレーボールを模したもの、と思われがちですが、バレーボールにはないものがあります。
年齢、体力、経験、技術などのレベルを考慮しています。そのため、初歩的な競技のしかたから、応用をきかせる技術を使い、様々な作戦や戦術を駆使して、複雑なゲーム展開を見せるものまであり、バレーボールにはない面白さや奥深さがあります。
こういった点において、バレーボールをしたことのない人から、バレーボールで活躍してきた人、また、高齢者の体力づくりや健康促進にも、大いに役に立ちそうな全天候型のスポーツだといえそうですね。