ソフトバレーの施設・用具

大阪府ソフトバレーボール連盟は、ソフトバレーボールの推進に尽力する事業を行なっている団体です。

さて、このソフトバレーボールというのはどういう用具や設備のもとで行う競技なのでしょうか。

ソフトバレーボールという名前のとおり、ボールは本来のバレーボールよりも柔らかいものを使います。具体来てな大きさですが、重さは210g前後、演習は78㎝前後となっています。

また、プレイする人数ですが、1チーム4人と、集まりやすい人数になっています。

そのため、コートは、従来の広いものではなく、バドミントンのコートを使います(http://www.yonex.co.jp/badminton/)。用具ですが、支柱は床面から2メートルのところにネットが設置できる高さのものとなります。こうすることで、簡易な取り付け・取り外しが可能となり、また、4人で行うソフトバレーボールにもちょうどうってつけの広さのコートが準備できるというわけですね。

大阪府ソフトバレーボール連盟でも、ソフトバレーボールの普及につながる様々な事業のなかで、こういった特徴を理解してもらえるよう努力されています。