ママさんバレーが人気の理由
大阪府ソフトバレーボール連盟は、ソフトバレーボールを推進する様々な事業を展開する団体です。
その一方で「ママさんバレー」という競技もあります。これは、主に子供をもっている女性が趣味の一環として、また地域のコミュニケーションスポーツとして参加する場合が多いスポーツです。9人制の本格的なバレーボールを行う場合が多いですね。
このママさんバレーが普及し始めたのは、東京オリンピック以降のことと言われています。というのも全日本女子が活躍した背景があったためと言われています。このことから、全国のPTAや公民館を中心とした活動が広まっていったようですね。
昨今では、映画「ママさんバレーでつかまえて」という作品によっても、またママさんバレーが再沸騰している予感もあります。
この映画に人気俳優の向井理(http://ameblo.jp/osamu-labo/)がコーチ役で出ているということも大きな理由でしょう。こんな素敵なコーチに指導してもらえるかも・・という主婦達の憧れを充分に満たしてくれる映画だと言えるかもしれません。
のみならず、ママさんバレーには、本格的に練習を積んだ成果を発揮できる「試合」という晴れの舞台がある、ということも、主婦には趣味にとどまらない生きがいともなるのかもしれませんね。